ソラマメブログ

2008年04月22日

ルイーダとは

本日のBGM
Daft Bodies - Harder, Better, Faster, Stronger


「カゴに入れられて 飛ぶ事も忘れちまうかわいそーな鳥に比べりゃずっといいじゃねーか、俺はカラスでじゅうぶんだぜ」
~「クローズ」高橋ヒロシ~

今日もUGは晴天なり。
変わり者だらけの土地で、なんとなく店番をしていると人が立ち寄ってくれるのが不思議。
だからといって接客しないのがルイーダスタイル。「いらっしゃいませ」じゃなくて「こんにちわ。なにしてんの」から始まる会話が心地よい。
それにしても、このバーで店番なんてどういう風の吹き回しだかと思う人もいるだろう。
答えは簡単。このバーのこのポーズが心地よかったから。

そんなことしてると、必ずきかれるのが
「ここはなにをするところですか」
ということである。
当然といえば当然。
実のところあたしだって説明が難しい。

先週からよくココへ来る新参者。

台風という男。
この男が名言を残してかえりやがった。
「説明がつかないなら、言葉に出来ない場所ってことでいいんだよ。だってそういう場所だよ。ここ。言葉に出来ません。ラジオやってます。声はサクラです。こなきゃわからない。きかなきゃわからない。thats allだ。」
後光が見えたね。
まさにそのとおりだ。新参者が言うんだから間違いない。

ヨッパライがかえると今度やってきたのは

通称にーやん。
今日はじめてきたのにゆっくりラジオを聴いている。
聞けば同業者。(おしゃべりする業界の人)
この親父はこんなことを言う。

「緩いなココ。緩くて居心地がいい。」

これまた名言である。

客はちょいちょい現れる。

ワケアリな隣人も。

サクラの性格上絶対スルーできない髪型の人も。
ものすごく自由に遊んで去っていく。

シタール弾く人始めてみた。

たとえばオーナーがちょっと不在でも

勝手に遊んでてくれる。
それは本当に素敵なことなんだと思うんだよ。
バカばっかだと思うけど、楽しんでくれる人に何か出来ることはないかと常に考えているサクラなわけなんだけどね。
ちゃんと説明できるとしたら聞いてくれてる人たちの人柄名くらいしかないんだけどね。

こいつらは、あたしが放送にてんぱって遅れてるとき、
偶然来た新参者にこういったんだ。
「ここはサクラがてんぱってる間に新しい人とも会話をして仲良くなれる素敵なバーです。」
THATS ALLだよ。ほんと。
それだけだよ。
来なきゃわかんないんだから。仕方ねーよ。



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この記事へのコメント
ルイーダは、外に出ているあの空間がなんとも居心地がいい。
かといって建物がなくなると、屋根とか熊に座れなくなる。

とにもかくにも、なるようになってる状況を楽しもうっと。

そう、今朝感じたのだ。
Posted by din at 2008年04月22日 07:10