ソラマメブログ

浮世離れした場所。

2008年02月26日

I never really hated the one true god. But the god of the people I hated.
(俺は本当の神を憎んだ事は一度も無いが、人々が信じる神は大嫌いだ)
Marilyn Manson「Disposable Teens」

思い立って、歌詞を抜き出して書いているサクラなんですが
これ完全にタイコ太夫の影響です。
こういうことをする人間は、確実に音楽を愛してやまない人。
特に歌詞や歌手の生き方そのものを愛してやまない人だったりします。
しかし、狂信的ではない。
Marilyn Mansonは嫌いじゃない。でも悪魔崇拝はしません。
でも、悪魔崇拝をする悪役は一度舞台で演じたい。
むしろ舞台では正義の味方より悪役。
ヒールを愛してやまなかったサクラです。
しかし、物語が終われば正義の味方が勝ってよかったとおもうわけです。
そんな素敵な考え方を持っているかどうか。
要するに馬鹿かどうか。
これがサクラの心の隙間に取り入るちょっとした鍵になってるとおもうんです。

ルイーダが移転しました。

移転先に相変わらずのメンバーがやってきたときには
サクラモニターの前で感無量だったわけです。

今まで誰にもはなしたことがなかったのですが
ルイーダのラジオの更新が
土曜日九時なのはちょっとした理由があるんです。

It's nine o'clock on a Saturday

この歌詞で始まる歌を知っている人がいたら
その歌に出てくる主人公の気持ちに
チョット触れてみるといいかもしれない。

そこがサクラの住所です。

It's a pretty good crowd for a Saturday
土曜はとてもいい客ばかり
And the manager gives me a smile
マネージャーはわたしに笑顔を向ける
'Cause he knows that it's me they've been comin' to see
彼は知っているんだ。私のところに客が集まるのは
To forget about life for a while
浮世のことをしばらく忘れるためなんだということを

浮世を離れたいなら
ルイーダに来ればいいとおもうんだ。





Posted by 桜田イム at 20:07Comments(1)TrackBack(0)