ソラマメブログ

U2 Achtung Baby

2008年01月09日

いつの間にか新年明けてんのね。
相変わらずズボラさんだからクリスマスがいつ終わったかも覚えてない。

常に疲れてるし。常によってるし。
年末からジョジョばっかよんでるし。
グタグタのダラダラの年越しおよび年明けでした。

(収録中はのんでない。みんな勘違いするんじゃないぜ?)

ともあれ皆様。
あけましておめでとう。
今更?

今日聞いているアルバムはU2の中期のアルバム。
アクトンベイビー。
ジョジョ4部で出てくるスタンドの名前だぜ?
こんな紹介は本当にいらないと思う。でも消さない。消すもんか。

U2はこのアルバムよりほんとは初期の「WAR」のほうがすきです。
あーあ、言っちゃった。
U2って初期・中期・現在付近でぜんぜん音楽が違うんですよ。
音楽性で言えばうまくいえないんだけど初期はジャカジャカしてる。
中期はピコピコしてる。今は落ち着いてる。
本当にうまくいえてないので自分でも今びっくりしたけどね。

でも中期が大嫌いかといえばそうでもない。

むしろ中期あたりからU2の性格も好きになったサクラです。
何の解説にもなってないね。

U2はアイリッシュ系社会派ロックバンドなんです。
ほーらこれだとわかりずらい。
要するに社会に物申す系はみだしっこバンドなんです。
正しくはハミダシっ子バンドだったんです。

ハミダシっ子でなにが悪い。
いいたいこといってなにが悪い。
それが社会に対しての言い分でなにが悪い。
俺は主張するぜ?

って言うのが初期。

このころU2がとても嫌っていたのがポップミュージックといわれるジャンル。
きくに値しないとかほざいてたのね。
この辺もハミダシっ子で大好きなんだけど。

エピソードとしてはポップミュージック畑のバンドにU2の曲をカバーされて激怒とかね。

そんなんあってもあっさり中期でポップミュージックとかやっちゃうのがU2。
そして激怒して悪かったねぇとか和解しちゃうのがU2。
どうよこの勝手ぶり。

皮肉でもなんでもなくこういうことしちゃうひとがあたし大好きです。
流れとしてはハミダシっ子としてギャースギャース言ってたけどいよいよギャースギャースが受け入れられ始めたのね。
だから無駄なとげとげが取れて何でもやっちゃおうになっちゃったんだと思う。そういう意外な方向転換大好き。
素直さが見え隠れするのではなまるあげたい。

ただ社会に物申すことは相変わらず変わってなかったりして。

いわゆる彼らのテーマがここだったりするわけで。

それでも相変わらずやんちゃで
コンサート中開催地のどっかに電話するコーナーを設けて
ホワイトハウス電話しちゃったりね。

ピザ一万枚注文しちゃったりね。

日本だとなぜか時報きいてみたりね。コンサート中に。

だからこのアクトンベイビーも
世間がギャースギャース言うほど嫌いじゃない。
音楽性かえやがってギャースギャースとか
そういう嫌いはない。

音が好きじゃないだけ。

ただ久しぶりに聞くと悪くないなぁ・・・。

そうです。サクラはズボラでいい加減。
これだからU2が嫌いじゃないんだろうなぁ。
Posted by 桜田イム at 10:09Comments(3)TrackBack(0)