ソラマメブログ

2007年11月28日

プレオープンという形にはなったものの



無事オープンしたルイーダの酒場。
只今、土曜日に放送したラジオを配信中。  
Posted by 桜田イム at 11:17Comments(0)TrackBack(0)

2007年11月18日

タンデム哲学

親父は還暦過ぎてるのに
バイク乗りです。

実家でタンデム。

風がガビーンと寒くて冬を感じました。

アメリカンスタイルのドラッグスター。
ゆっくり座れるドラッグスター。
夕日がきれいでした。
そしてちらほら紅葉もきれいだった。

季節感を自分で作り出すセカンドライフ。
お手本はやっぱりこういう個人で見たリアルライフの切り取り。

そんなんを考えるタンデムの行きつく先は
ケーズデンキ。
親の年賀状を手伝うためプリンタインクを買ってきた。

さーてたぶん今日もとまりだ。

  
Posted by 桜田イム at 18:12Comments(1)TrackBack(0)

2007年11月16日

準備中が続くルイーダ

やっと、ブログデザインを変えることができたサクラです。
めんどくさいことを後回しにするからこうなる。
いやぁ無駄に時間をかけたおかげで、没になった文章山積み。

さて、いよいよサクラ「ルイーダの店」オープンです。
知らない人にちょこっと説明書き入れときます。

根無し草で今までこそこそお仕事していたサクラなんですがチョットだけ根っこを生やしました。
まぁなんというか、スネゲ程度の根っ子です。そりゃ腋毛とかにはかないません。
もうなんというか根っ子の話なのに毛根にたとえてるというじてんでやる気がない感じにうつってますけど。
大木に喧嘩売る気は陰毛ほど思っておりません。その程度の根っ子をこのほど生やしてみました。
店で流れてる音楽では「縄張り取ったれ」とかいってますけど、基本小心者でから無視してかまいません。

そんなわけでちっちゃくちまちまサービス業としてやっていこうという気持ちでオープンします。

今までのお仕事同様、お店のサービス品やイベント品を作っていく感じで
そんなニュアンスで、適当にお仕事は続けていく予定ではあるんですが
今ご高評いただいてるカクテル部門を中心にルイーダの酒場はやっていこうかと思ってます。

好評いただいてる部門というのはホステスさん・ホストさんの専用カクテルをおつくりさせていただいているカクテル部門です。
店内右手ブースでは、今まで作ってきたカクテル配布とホステスさんホストさんのお店の宣伝をしております。
新米バーテンダーさんなんかは是非当店のカクテルで、お店の話題を掻っ攫ってみてください。

カクテル使用した場合は是非そのカクテルのモデルとなったホステスさんホストさんに会いに行ってみてください。

そんなシステムです。そんな感じのシステムです。適当ニュアンスで理解しちゃってください。

左手ブースは試飲スペースとしてバーを開放してます。
勝手に飲んじゃってください。
やっちまってください。
基本立ち飲みですが。

そして、ぶーたれたサクラが時々いますので話かけてみてください。
大して面白くない話に付き合ってやってください。

そんなニュアンスのそんなテイストのルイーダの酒場は
こんなことをしたいとかこんなものが欲しいなんかいう相談にも応じております。
たとえばどうも店が盛り上がらないとか
なんかやることがないから仕事が欲しいなんていうワガママも可能な限りきいちゃってます。

仕事が欲しい人にはサクラが
「ねぇ。あんた。ちょっと仕事してみない?やばい仕事なんだけど」
と、意味深に迫ります。

そうここはルイーダの酒場。

出会いと別れのルイーダの酒場。

道化もいれば賢者もいるひと探しのルイーダの酒場。

人材派遣もやっちょります。
適当にね。企画もやっとります。適当にね。
適当に気になったら相談してみてください。

さて、また準備に戻ろう・・・・。
ちゃんとオープンの日程決まったら
ランドマーク貼り付ける風味で・・・。
  
Posted by 桜田イム at 12:30Comments(0)TrackBack(0)

2007年11月01日

愛の才能

おはようございます。
サクラです。

なんかかくことが少ないんだよ。

むしろかけることが少ないセカンドライフ。

今日から書くのにいきなりリアルライフ記事です。

昨日土鍋を買ってきました。
そして知らない女の子に土鍋を上げてきました。
帰りに仕方ないから土鍋をもう一個かって
家で鍋をしようと思ったけど
結局なんだか切ないのでレトルトカレーを食べました。
たぶん秋の仕業です。

ね、こんなんだとわかんないよね。内容。

細かくいうと
土鍋をかいに隣町のダイソーに行きました。
隣町には黒人がたくさんいます。(日本ですが)
商店街中央でたむろしている黒人は執拗にハイタッチを要求してくる。

私は別に何も考えずパチンとやるんだが
たまに「コーヒー飲もう」なんてナンパしてくるのにも出会う。
そうなったら一度笑って無視するだけだ。

この日もそんな感じでパチンとやり商店を通過しようとしたところ
一人の別嬪に声をかけられる

「あのう・・・・やめたほうがいいですよ。あの人たち危険だから」
と。
「ああ、大丈夫よ。」
「私あの人たちのせいで彼氏と別れたんです。」
「そりゃ大変だったね」

そんな会話をする。

意味がわからないが
わかったふりをして歩を進める。

「どこ行くんですか」
「ダイソー」
「何かうんですか」
「土鍋」
「ついていってもいいですか」
「ほしいの?土鍋」

信じられないだろうが別嬪はアタシについてきた。

根負けしたアタシは
土鍋を片手に
「コーヒーでも飲むか。聞いてもらいたいことがあるんでしょ」

と、彼女を誘う。

と、彼女はしくしくと泣き出す。

「すいませんでした。すいませんでした。」

どうしたよ。別嬪。

目立たないコーヒー屋に連れて行き
泣き止むのをまつと
彼女は静かに口を開く。
「あの人たちとやっちゃったんです」
やっちゃったのか・・・。
「結構しつこく付きまとわれちゃったから」
だからといってやっちゃったのか
「この間彼氏とこことおったときに、あの人たちにそれをいわれて」
そりゃやっちゃったらなぁ・・・
「分かれたんです」
うーん・・・。

また泣く。

非難するつもりはない。

ただ、明白なのは
原因が明らか過ぎる点だ。
あたしの前でいきなり泣き出すのも含めて
スキがありすぎる。

しかし、説教するのも何か違う。

彼女はそのことをもうわかっているんだからな。

「彼氏は信用してくれなかったんか」
「いえ、私もうそをつかなかったから」
「信じたくないことは信じないって決めちゃうこともできたのにな」
「そういうものですか」
「そういうものじゃないけどね」
「ですよね」
「でも、そういうものだったらいいなと思うことはある。アタシずるいから。」

そういって笑ってみる。

さびしいから仕方なくしてしまうことはある。
でもさびしいから何でも許されるわけではない。
さびしいからしてしまったことを後悔する人間がアタシは好きだ。
誰にざんげしても許されない十字架を背負う覚悟があるのなら
ソノざんげを笑い話に変えるコトだって簡単だ。

道化の友達は
それを笑いとする才能がある。

短気な私は
ヒールになる才能がある。

ヒールも道化も
やるこた同じ。

結局一匹狼なもんで
そのこに土鍋を渡し元気を出せと頭をなでたあと

でもあたしはアタシ以外の人にも
そういうやり方で人に許しを請うことをひどく軽蔑すると付け加えた。

静かに薀蓄をたれながら。

嫌われればラッキーだ。

世の中そんな甘くないとおもってくれればラッキーだ。
不思議な人に見えたろうな。
だって土鍋を上げて説教だもの。

あの土鍋
サクラの絵が描いてあって
気に入ったんだけど
そういうお気に入りをあげたんだけど
心はあったまるんだろうか。

スパイシーなカレーでも食べて考えよう。




  
Posted by 桜田イム at 08:01Comments(9)TrackBack(0)