愛の才能
2007年11月01日
おはようございます。
サクラです。
なんかかくことが少ないんだよ。
むしろかけることが少ないセカンドライフ。
今日から書くのにいきなりリアルライフ記事です。
昨日土鍋を買ってきました。
そして知らない女の子に土鍋を上げてきました。
帰りに仕方ないから土鍋をもう一個かって
家で鍋をしようと思ったけど
結局なんだか切ないのでレトルトカレーを食べました。
たぶん秋の仕業です。
ね、こんなんだとわかんないよね。内容。
細かくいうと
土鍋をかいに隣町のダイソーに行きました。
隣町には黒人がたくさんいます。(日本ですが)
商店街中央でたむろしている黒人は執拗にハイタッチを要求してくる。
私は別に何も考えずパチンとやるんだが
たまに「コーヒー飲もう」なんてナンパしてくるのにも出会う。
そうなったら一度笑って無視するだけだ。
この日もそんな感じでパチンとやり商店を通過しようとしたところ
一人の別嬪に声をかけられる
「あのう・・・・やめたほうがいいですよ。あの人たち危険だから」
と。
「ああ、大丈夫よ。」
「私あの人たちのせいで彼氏と別れたんです。」
「そりゃ大変だったね」
そんな会話をする。
意味がわからないが
わかったふりをして歩を進める。
「どこ行くんですか」
「ダイソー」
「何かうんですか」
「土鍋」
「ついていってもいいですか」
「ほしいの?土鍋」
信じられないだろうが別嬪はアタシについてきた。
根負けしたアタシは
土鍋を片手に
「コーヒーでも飲むか。聞いてもらいたいことがあるんでしょ」
と、彼女を誘う。
と、彼女はしくしくと泣き出す。
「すいませんでした。すいませんでした。」
どうしたよ。別嬪。
目立たないコーヒー屋に連れて行き
泣き止むのをまつと
彼女は静かに口を開く。
「あの人たちとやっちゃったんです」
やっちゃったのか・・・。
「結構しつこく付きまとわれちゃったから」
だからといってやっちゃったのか
「この間彼氏とこことおったときに、あの人たちにそれをいわれて」
そりゃやっちゃったらなぁ・・・
「分かれたんです」
うーん・・・。
また泣く。
非難するつもりはない。
ただ、明白なのは
原因が明らか過ぎる点だ。
あたしの前でいきなり泣き出すのも含めて
スキがありすぎる。
しかし、説教するのも何か違う。
彼女はそのことをもうわかっているんだからな。
「彼氏は信用してくれなかったんか」
「いえ、私もうそをつかなかったから」
「信じたくないことは信じないって決めちゃうこともできたのにな」
「そういうものですか」
「そういうものじゃないけどね」
「ですよね」
「でも、そういうものだったらいいなと思うことはある。アタシずるいから。」
そういって笑ってみる。
さびしいから仕方なくしてしまうことはある。
でもさびしいから何でも許されるわけではない。
さびしいからしてしまったことを後悔する人間がアタシは好きだ。
誰にざんげしても許されない十字架を背負う覚悟があるのなら
ソノざんげを笑い話に変えるコトだって簡単だ。
道化の友達は
それを笑いとする才能がある。
短気な私は
ヒールになる才能がある。
ヒールも道化も
やるこた同じ。
結局一匹狼なもんで
そのこに土鍋を渡し元気を出せと頭をなでたあと
でもあたしはアタシ以外の人にも
そういうやり方で人に許しを請うことをひどく軽蔑すると付け加えた。
静かに薀蓄をたれながら。
嫌われればラッキーだ。
世の中そんな甘くないとおもってくれればラッキーだ。
不思議な人に見えたろうな。
だって土鍋を上げて説教だもの。
あの土鍋
サクラの絵が描いてあって
気に入ったんだけど
そういうお気に入りをあげたんだけど
心はあったまるんだろうか。
スパイシーなカレーでも食べて考えよう。
サクラです。
なんかかくことが少ないんだよ。
むしろかけることが少ないセカンドライフ。
今日から書くのにいきなりリアルライフ記事です。
昨日土鍋を買ってきました。
そして知らない女の子に土鍋を上げてきました。
帰りに仕方ないから土鍋をもう一個かって
家で鍋をしようと思ったけど
結局なんだか切ないのでレトルトカレーを食べました。
たぶん秋の仕業です。
ね、こんなんだとわかんないよね。内容。
細かくいうと
土鍋をかいに隣町のダイソーに行きました。
隣町には黒人がたくさんいます。(日本ですが)
商店街中央でたむろしている黒人は執拗にハイタッチを要求してくる。
私は別に何も考えずパチンとやるんだが
たまに「コーヒー飲もう」なんてナンパしてくるのにも出会う。
そうなったら一度笑って無視するだけだ。
この日もそんな感じでパチンとやり商店を通過しようとしたところ
一人の別嬪に声をかけられる
「あのう・・・・やめたほうがいいですよ。あの人たち危険だから」
と。
「ああ、大丈夫よ。」
「私あの人たちのせいで彼氏と別れたんです。」
「そりゃ大変だったね」
そんな会話をする。
意味がわからないが
わかったふりをして歩を進める。
「どこ行くんですか」
「ダイソー」
「何かうんですか」
「土鍋」
「ついていってもいいですか」
「ほしいの?土鍋」
信じられないだろうが別嬪はアタシについてきた。
根負けしたアタシは
土鍋を片手に
「コーヒーでも飲むか。聞いてもらいたいことがあるんでしょ」
と、彼女を誘う。
と、彼女はしくしくと泣き出す。
「すいませんでした。すいませんでした。」
どうしたよ。別嬪。
目立たないコーヒー屋に連れて行き
泣き止むのをまつと
彼女は静かに口を開く。
「あの人たちとやっちゃったんです」
やっちゃったのか・・・。
「結構しつこく付きまとわれちゃったから」
だからといってやっちゃったのか
「この間彼氏とこことおったときに、あの人たちにそれをいわれて」
そりゃやっちゃったらなぁ・・・
「分かれたんです」
うーん・・・。
また泣く。
非難するつもりはない。
ただ、明白なのは
原因が明らか過ぎる点だ。
あたしの前でいきなり泣き出すのも含めて
スキがありすぎる。
しかし、説教するのも何か違う。
彼女はそのことをもうわかっているんだからな。
「彼氏は信用してくれなかったんか」
「いえ、私もうそをつかなかったから」
「信じたくないことは信じないって決めちゃうこともできたのにな」
「そういうものですか」
「そういうものじゃないけどね」
「ですよね」
「でも、そういうものだったらいいなと思うことはある。アタシずるいから。」
そういって笑ってみる。
さびしいから仕方なくしてしまうことはある。
でもさびしいから何でも許されるわけではない。
さびしいからしてしまったことを後悔する人間がアタシは好きだ。
誰にざんげしても許されない十字架を背負う覚悟があるのなら
ソノざんげを笑い話に変えるコトだって簡単だ。
道化の友達は
それを笑いとする才能がある。
短気な私は
ヒールになる才能がある。
ヒールも道化も
やるこた同じ。
結局一匹狼なもんで
そのこに土鍋を渡し元気を出せと頭をなでたあと
でもあたしはアタシ以外の人にも
そういうやり方で人に許しを請うことをひどく軽蔑すると付け加えた。
静かに薀蓄をたれながら。
嫌われればラッキーだ。
世の中そんな甘くないとおもってくれればラッキーだ。
不思議な人に見えたろうな。
だって土鍋を上げて説教だもの。
あの土鍋
サクラの絵が描いてあって
気に入ったんだけど
そういうお気に入りをあげたんだけど
心はあったまるんだろうか。
スパイシーなカレーでも食べて考えよう。


